連載 OPあつしの徒然コラム 第19回

こんにちは。3月も一気に去って行きましたね。桜前線もボチボチ上がってきました。発行の頃には満開になってるかもですね。
ちょっといいニュースが飛び込んできました。ワタクシが小学校の頃に所属していました萩柔道スポール少年団が全国大会の切符を掴みました!!!!ワー!キャー!

全国少年柔道大会山口県予選会が防府市武道館にて3月11日に行われました。2回戦は中の関柔道スポーツ少年団に4―0で勝利。3回戦はあのゴールドメダリストの大野将平が所属していた強豪松美柔道スポーツ少年団。3―0での完封勝利。準決勝は岩国少年柔道クラブ。こちらは2―2の内容勝利(内容勝利ってのは、一本>技有り>有効。より強い勝ち方が多い方が勝ちって事)。決勝戦は名門下関警察柔道スポーツ少年団。先鋒、次鋒が一本勝ちで勝利。中堅は萩は5年生で相手は6年生の対戦。ここを技有りで負けはしたけども、勝ちに等しい負け。試合が決まる副将戦は激しい攻防の末、引き分け。大将戦は惜しくも一本負けになったけども、試合は2(一本×2)―2(一本、技有り)の内容勝利で見事な優勝でした。杉尾くん、上村くん、徳田くん、河野さん、徳田さん、霜山さんおめでとう!!
この全国大会予選会は5人の団体戦で争う大会なんですが、条件が先鋒、次鋒が新5年生。中堅、副将、大将が新6年生ってのが団体の編成なんですね。萩柔道スポーツ少年団は新6年生が少ない関係で、中堅も新5年生で編成で挑んだんです。そうした条件での優勝はとっても価値のある優勝に感じました。今回の勝利という成功体験とまた出会うであろう新しい壁は選手たちを大きく成長させる人生のスパイスになったんじゃないかな。
第38回全国少年柔道大会が5月4日、5日柔道の聖地、講道館で開催されます。よろしければ、栄養代の応援をいただければと思います。問合せはおおしまペイントもしくは、指導者代表中村(090-4571-1048)までお願いします。
桜の咲く頃にの朗報に笑顔が止まらないアツシでした。そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!


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