連載 OPあつしの徒然コラム 第26回

お久しぶりです。こっちの紙面に載るのが久しぶりのアツシです。紙面上の都合で掲載されなかった記事(ボツ記事)については北浦うぇぶの電子版にWEB限定で出てますので、検索すれば見れますよ。
さて、最近、賑わっているネタといえば、暴力問題とパワハラの体操協会ですね。こないだはアマチュアボクシング連盟でした。ワタクシも幼い頃から柔道をしていましたが、ビンタなんてもんはよくありましたね。書いていいのかどうかワカランですが。
暴力による指導については絶対にあってはならないと思いますし、肯定するつもりもありません。という事を前置きした上で、スポーツの世界では未だにそうした文化が残っている事は今回の体操の宮川選手の件でもわかったと思います。ただ、3年前の動画をテレビで流すのは如何なものかと感じませんでした?
スポーツの世界、つまり、体育会系の世界は競技の技術も求められますが、一方で礼儀作法や先生や先輩に対しての礼節などのマナー的や、協調性を高めるといった指導を求めている時期はあったと思います。それがよくわかるのが、体育会系の卒業生という事で就職ですね。言う事を聞く体育会系は縦社会の文化での耐性が出来ているので即戦力なんて言われていました。ワタクシも柔道のスポ少に指導者で顔を出していた頃、柔道を習わせる動機の一つとして「礼儀作法を学ばせたい」と聞いたことがあります。
時代は変わり、特に最近感じるのは競技の指導に対して過剰に礼節やマナー、協調性を学ぶことを求めるべきでは無いと思うようになりました。より競技内容に特化して、勝った負けたの中での成功体験などを経験することの方が良いのかなって思いますね。
なんにしても、こうした報道よりも大坂なおみ選手の全米オープン優勝や、メジャーでの大谷選手の活躍といった明るい話題の方が好きなアツシでした。そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!


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