連載 OPあつしの徒然コラム 第33回

こんにちは。「コラムニストとしての格が上がったアツシさん」とちょっと嫌味な枕言葉を付けて原稿の催促を受け、心では「なんやねん!!」と思いながらも、すぐに「ラジャ」と原稿に向き合うアツシです。
さて、 今回のネタはやっぱり箱根駅伝でしょう。歴代最高視聴率を叩き出した影響はやっぱり青山学院大学の5連覇なるか?というポイントと、その青山学院が負ける?というとこじゃないでしょうか。結果は往路優勝は東洋大学、復路優勝は青山学院大学、総合優勝は東海大学。それぞれの部門の優勝校が異なるのって、過去、無かったように思います。青山学院大学の原監督はかなり東海大学を脅威と見ていたのでは無いでしょうか。それくらい接戦でいいレースだったように思います。そして、なんといっても我が母校、國學院大学の7位で来年の箱根駅伝のシード権獲得の活躍ですね。最後、順位を落としましたが、胸を張れる結果だと思います。
一方で、原監督とメディアの関係とは思いますが、優勝した東海大学より、青山学院大学を取り上げるメディア姿勢にはたまた疑問。優勝した東海大学の学生ではなく、青山学院の学生をスタジオに呼んでトークなど、傷口に塩を塗る行為に等しいと思うのはワタクシだけでしょうか?まぁ、出演が事前に決まっていたとすれば、学生に罪は無く、仕方ないんですがね。
なかなか載る事は無いと思っていた新春号に、小野養豚さんのコラムが載ってる事で新鋭コラムニストの脅威に感じているアツシでした。そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!


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