連載 OPあつしの徒然コラム 第37回

こんにちは。この季節になるとどうしても考えさせられますよね。8年前の3月11日、2時46分に発生した東日本大震災。あれから災害に対する準備の意識が広まった事は良いことと思いながら、静かに黙祷したアツシです。
さて、話はまるっきり変わって、チョイおもしろニュース。
山梨県に住む高校3年生の赤池肇さんが、親に名付けられた名前「王子様」から改名を申し立て、今月5日に変更が許可されたとのこと。赤池さんは「本人が嫌ならば行動できる」と話し、これから親になる人々に「よく考えて」と訴える。Yahoo! ニュースより
記事の終わりには自己紹介をした時に女子生徒から噴き出すように笑われるのがショックだったと語っていました。可哀想やなと思う部分とちょっと吹き出してしまうようなニュース。でもこれって、イジメの原因を作っているように感じません?母親は唯一無二の王子様のような存在として付けたそうだが、子供の将来の影響が想像しなかったんでしょう。名前を付けるのは親の権利であり、責任ですから、将来にわたってしっかりと考えて欲しいですね。どうしても、キラキラネームが良いのであれば、大きくなった時に仕事や自身の活動を表現する段階でペンネーム的に考えれば良いんじゃ無いですか?まあ、どっちでも良いですが(笑)
キラキラネームを調べると「黄熊」で「ぷぅ」って読むらしい。いっそのこと、ペンネームを大嶋黄熊(おおしまぷぅ)にしようかと考えるアツシでした。そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!


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