連載 OPあつしの徒然コラム 第55回

こんにちは。年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?今号のコラムが実質2020年の最初のコラムで、相も変わらず締め切りに追われているアツシです。
昨年の29日のビッグニュース。カルロス・ゴーン氏が関西国際空港から国外に脱出したとの事。今回の出国劇での費用はなんとまぁ、30億円を超えるらしいですね。保釈中の被疑者が出頭しないなんで事件は昨年、結構ありましたが、その規模が全然違いますね。そうした意味でも、今回の件で保釈後の逃亡についてはなんらかの処置が検討されるんじゃないでしょうか。裁判にはしっかり向き合って欲しかったですが、今後の展開はどうなるんでしょう。
しかし、報道されている感じでは、かなりの協力者が介在しているように感じますね。ていうか、諜報員レベルのカルロス・ゴーン奪還劇のようです。ワタクシとしてはレバノン政府の関与は少なからずあるんじゃないかな、なんて踏んでいます。レバノン政府は否定してますが、んじゃ、引き渡ししてくれればいいじゃん、なんて思いますが、犯罪人引き渡し条約を結んでいない事を理由に引き渡しを拒否。政府にはレバノン政府に対してしっかりと経済面で対抗処置を取って対応していただきたいですね。金があればなんでも出来る。国外逃亡も出来るとなっちゃ、リストラされた日産の元社員の人たちの思いはどうなんでしょう。
脱出劇が映画化されれば主演は間違いなく、Mrビーンのローワン・アトキンソウ主演の喜劇になると考えるアツシでした。そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!

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