レストライザック北浦FC U-15 高円宮杯JFA第37回全日本U-15サッカー選手権大会山口県予選 ベスト4進出の快挙!

Jリーグ発足以後、地域密着型の街クラブ設立促進と醸成に注力してきた日本サッカー育成環境。現在では全国各地に約26000の街クラブが存在し、昨今の部活動地域移行においても、行政のサポートなく、もっともスムースに地域移行ができているスポーツです。この北浦地区においても、レストライザック北浦FCをはじめ、長門FC、バンブーFCが地域のサッカー少年の受け皿として役割を担っています。
そして、そのレストライザック北浦FC U15(2014年設立)がこの度、中学生世代最高峰の大会である高円宮杯全日本U-15サッカー選手権大会の山口県予選(10月5日~10月13日開催)で、北浦地区のサッカーチームで初となる準決勝に進出という快挙を成し遂げました。高円宮杯全日本U-15サッカー選手権大会は、県予選の出場権を得ることにもハードルが設定されていて、山口県においては同高円宮杯中国リーグ2部所属チーム、同県リーグ1部所属上位チーム、そして同1部下位と2部優勝チームでのプレーオフの勝者にしか、出場権が与えられないという全世代屈指の過酷なレギュレーションとなっています。レストライザック北浦FC U15は2021年の第33回大会県予選初出場を皮切りに今年で5年連続5回目の挑戦。準々決勝の周東FC(柳井市)戦ではスコア1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦を5-4で制します。迎える準決勝ではレノファ山口FC U15(山口市)と対戦。試合序盤猛攻にてレノファゴールに迫るものの決定機をものにすることができず前半終盤にカウンターにて1失点。後半巻き返しを図るも終了間際セットプレーにて追加点を許し惜敗を喫しました。(決勝戦はレノファ山口FCvsクレフィオ山口(山陽小野田市)でレノファ山口が優勝)
2026年FIFAワールドカップで日本代表が更なる高みを目指すよう、北浦地区のサッカー少年もまた高みを目指して頑張っています!