ゲストハウス IKIATARI 宮川 直子さん(30歳)

3人目は昨年11月に阿武町地域おこし協力隊に就任し、漁師であるお祖父さまと共に漁に出ながら、今年5月にゲストハウスIKIATARIをオープンされた山陽小野田市出身の宮川直子さんです。

Q.地域おこし協力隊として阿武町に来られる前はどこで何をされていましたか?
-長野県白馬村のホテルのフロントで主にインバウンドの海外からのお客様の接客対応・予約管理業務・ホテルで行うイベントの企画開催・ホテルの部屋の設備管理等行っていました。

Q.地域おこし協力隊になろうと決めたきっかけは何だったのでしょうか?
-阿武町の事業コーディネーターからのお誘いがあったのが大きいです。これからの阿武町のまちづくりに関わっていく事業内容に興味があり応募しました。

Q.阿武町を選ばれたきっかけや要素は何だったのでしょうか?
-祖父母の故郷であり、家族のそばで生活したい、祖父と一緒に漁に出たい。という想いから。また、阿武町の環境の良さが好きだからです。

Q.地域おこし協力隊として訪れたときからゲストハウスの構想はあったのでしょうか?
-地域おこし協力隊の住居として家を借りる時に、空き家だった古民家を実際に見て、この家の構造・設備や立地ならゲストハウスできるかも!と思い立ったのがきっかけです。
阿武町の空き家問題を解消できればという想いとオーストラリアでワーキングホリデー中にオーストラリア人が経営していたスキーロッジに住み込みで働いていたのですが、毎年同じ顔がスキーロッジのオーナーの顔を見に泊まりに来るという環境に素敵だなという思いからゲストハウス運営への憧れはありました。

Q.「ゲストハウス IKIATARI」のコンセプトをお教えください。
-実家に帰ってきたような懐かしさを味わえる宿
漁師町の真ん中にあって漁師の生活を身近に感じられる宿
人間らしい暮らしが営める阿武町を味わってもらえる宿
です。

Q.オープンされそろそろ半年が経ちますが、振り返ってみていかがですか?
-徐々に認知もされてきて、まちのイベント時での利用や、友人・知人からの紹介の宿泊客や、Airbnbからの予約も増えてきてやりがいを感じています。漁師仲間・魚好きの方・海外からの観光客・漁家宿泊体験の中学生などいろいろな人との交流も生まれており楽しんで運営できています。

Q.今後の展望などがありましたらお教えください。
-阿武町に初めて来られる方がゆっくり阿武町を味わえる宿として、故郷に帰ってきたけど泊まる場所が無い方への宿として、今まで無かった阿武町奈古での宿として認知度を上げていきもっと利用してもらいたいです!
黒字が出ればゲストハウスの中に大画面・音響設備の整ったシアタールームを設置したいです!

Q.最後に読者の方にPRをどうぞ!
-ぜひ!お気軽にあそびにきてください!
中庭の池が魅力的な古民家ゲストハウスです!
阿武町の漁師見習いなおちゃんがお待ちしております!
素泊まり1泊1名様¥3000〜です。最大8名様宿泊可能です。
和室6畳が3部屋(うち2部屋は襖続きです・お部屋はグループで貸切)
台所・お風呂・洗面所共用
各種家電・調味料・寝具・テレビ・洗濯機・エアコン・Wi-Fi揃っています。
ご予約はお電話かe-mailかFacebookからお願いします。
電話:080−5492−9469
HP:https://guest-house-ikiatari.jimdosite.com
e-mail:miyabu3622@gmail.com
Facebook:@IKIATARI

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