杏野 崇さん(萩市出身)の小説が幻冬舎から3月17日発売!

萩市出身の杏野崇さんによる小説「名もなきアスリートへの鎮魂歌」が3月17日、幻冬舎より発売されます。

スポーツ選手の光と闇を描いた3作の短編小説からなる1冊で、収録作の一つ【闇に棲む女】では、萩出身の女性が主人公で萩市の場面もあります。他、原爆症を抱えながらも、甲子園出場を目指して戦った高校生や、モスクワ五輪ボイコットにより夢舞台が幻となった大学生ボクサーが主人公の作品を収録しています。

この機会に是非、ご購読してみてはいかがでしょうか?

杏野 崇(本名:阿武高志)
昭和26年5月26日萩市で出生
明倫小学校、指月中学校、萩高等学校、東京農業大学卒業
京王建設㈱入社
現在、恵比寿建設㈱代表取締役

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