連載 コラム『むつみ豚と雨女』 第5回

新年あけましておめでとうございます。
思考が追いつかないほど忙しい12月をなんとか乗り越え、抜け殻のようなお正月を迎えております。
昨年より棚ボタ的に始まったこのコラム。
年が明けてもなんとかまだ続いているようだ。やれやれ。
『平成最後の〜』が枕詞のようになっているが、ワタクシが平成という時代を迎えたのは11歳のいたいけな少女だった頃。現在アラフォー。黙っていれば上品に見える(らしい)。
昨年は小野養豚勝負の年と位置付けて活動してきた(つもり)。
今年はどうだろうか?
ここに宣言しよう。今年の目標は『スポーツジムに通う』
『ドローンを買う』『ゲッターズ飯田のトークライブに行く』
昨年の目標がそこそこ大きくて疲れたというのもあって、今年は小さめに設定。
今年の目標達成に必要なもの、『時間とお金』
お金は禁酒してでもなんとかしよう。問題は時間だな。
例に漏れず畜産業界も空前絶後の人手不足。これを解消しないことにはジムもドローンもゲッターズもない。
むつみ豚の可愛らしさ、働く環境、やりがい等アピールしてきたがなかなか求人応募に繋がらない。今年はひとつ方向転換してみようじゃないか。小野養豚の魅力はどこだ。飼育方法や飼料などこだわってはいるが、これは企業として当然のこと。ならば伝家の宝刀!社長の人柄で勝負!
実際に弊社社長をご存知の方ならお分かりだろう。うちの社長は『無類のいい人』なのだ。4歳の頃から37年の付き合いのワタクシが言うんだから間違いない。なにせ、このワタクシを嫁にしたくらいだからね。いい人過ぎて面倒な役を押し付けられるのがたまにキズだが、この社長と一緒にむつみ豚を育てたいと思ってもらえるよう、2019年、小野養豚社長を激推しでスタート。
そしてジムもドローンもゲッターズも満喫するんだ!

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