奇跡のコンサート“コンコード・ジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン2022 ”開催! 阿武町にジャズの女神たちが舞い降りる!

世界で活躍するジャズミュージシャンが共演するコンコード・ジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン。元々は富士通がスポンサーにつき、世界的ジャズミュージシャンを日本に招き、東京、大阪、名古屋、横浜など大都市で1986年より毎年開催されてたビッグイベント。このフェスティバルのプロモーターである石塚孝夫氏が親交のあるジャズ喫茶店villege(萩市土原)の店主・増本義隆さんに「増本くんの地元でも開催してみないか?」と話をもちかけ、増本さんの奔走により阿武町町民センター文化ホールで初開催されたのが2005年。以後、阿武町開催は12回行われてきました。
石塚氏のコネクションと増本さん、そしてvillegeの常連客や阿武町の協力などにより、奇跡のイベントとされてきたコンコード・ジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン阿武町開催の大きな転機となったは2013年。それまで約30年間に渡り協賛してきた富士通が撤退し、一旦、その歴史に幕を閉じたのですが、翌2014年はスポンサー無しで開催されます。同年、阿武町でも10回目の開催となりましたが、興行として成り立ちにくいジャズイベントをスポンサー無しで行うのは至難の業と、こちらもまた1回のみの開催で中止となりました。しかしながら、この奇跡の灯を消してなるものかと、2018年に復活し、翌2019年にも第12回目を開催。阿武町まちおこしの一大事業として定着しつつあるなか、開催予定されていた第13回目は新型コロナウィルスにより、外国人ミュージシャンが来日できず急遽中止し、翌2021年は開催さえ見送りとなりました。
渡航制限が緩和された2022年こそはと、昨年末から今年初めにかけ、コンコード・ジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン2022の開催が決まり、コロナ禍の中、準備を進められていた4月4日。プロモーターの石塚氏が急逝。石塚氏は、コンサートで再び阿武町に訪れることを楽しみにされていたのことで、この度のフェスティバルは追悼イベントともなります。予定通り、世界的に活躍するキャロル・ウェルズマン(ピアニスト)とニッキ・パロット(ベーシスト)と共に、キャロルのサポートメンバーでもあるジミー・ブランリー(ドラム)も来日されます。日本人ミュージシャンからは、期待の若手美人実力派の3人、市原ひかり(トランペット)、中島朱葉(アルトサックス)、浅利史花(ギター)が参加し、サブタイトルどおりジャズの女神たちが舞い降ります。
故石塚氏は、日本において、「最初で最後のジャズプロモーター」とも評され、今後、阿武町開催はおろか、日本でも、世界トップミージシャンを招くビックイベントの開催は困難となるだろうと言われています。ジャズ界のディーバたちの華やかでスイングするジャズを阿武町で堪能できる奇跡。この機会を見逃すわけにはいきません。

コンコード・ジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン 2022
会場 阿武町町民センター文化ホール
開催日 10月15日(土)
時間 18時30分開演(17時30分開場)
チケット 5,000円(全席指定、500席)※この度は、中止となった2020年に販売したチケットの残券のみの販売となります。2020年のチケットをお持ちの方は、そのまま使えます。
問 village(0838-25-6596 or village@mac.com) / 阿武町教育委員会(08388-2-2044)

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チケット購入方法
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