この秋、4回の講演のご依頼をいただいている。
不思議と一つ講演依頼を受けると、ぽんぽんとまた依頼がきた感じ。基本的に余程スケジュールが重なっていない限り頼み事は断らない(ボウリング以外は)。
引き受けた時は、よしやるぞと気合が入っているのだが講演日が近づくにつれ、「あぁ準備しないと、パワポ作らんと、発表の練習せんと」とぐずぐずしてしまう。日常の仕事の合間の講演は、正直なところ準備も含めものすごく大変だけど、依頼を受けたからにはしっかりと役目を果たしたいし、なにより資料を作ることによって自分の仕事の振り返りにもなる。
4回の講演はすべて依頼者も違えばテーマも違う。ついでに持ち時間も20分~60分とばらばら。つまりパワポの使いまわしができないということだ。毎回テーマと時間に沿って一から作らねば。
講演の1回目2回目は9月10月ですでに終わっている。どちらもワタクシの親くらいの年代のか方が聴講者。
1回目の講演では、パワポの資料をお配りすると、皆さん手元の資料ばかり見てしまうので資料は配りません。ぜひワタクシを見て!ではないが話に集中していただきたい。しかしながら持ち時間60分であったがしゃべりだすと止まらず、途中から時計を見るのも忘れ、気づけば80分。誰か止めて~。
2回目の講演の準備をしつつふと不安がよぎる。聞いてくださるのは親世代の方々で農林水産業に従事する、またはされていた先輩たち。小野養豚の取り組みや経営体における女性としての役割、自身の活動などがテーマである。かつて(今も)農家・漁家のお嫁さんだった方たちにワタクシのある意味自由奔放な活動ぶりをお話するということは、言葉を慎重に選ばなければ彼女たちの生き方を否定してしまうのではないか。
残りの講演は11月下旬の2回。11/7現在パワポは真っ白。講演依頼は小野養豚まで。ボウリング以外はお受けします。
