⼩学⽣の発案がきっかけで実現! 割烹旅館美志満屋が須佐ホルンフェルスパフェを開発

萩市須佐で男命イカの提供などを行っている割烹旅館美志満屋は、5月のGWより須佐ホルンフェルスパフェを提供しています。須佐ホルンフェルスパフェ(略してホスパ)を考案したのは、須佐の育英小学校5年生(当時)の児童です。児童が考えた地域の新たな名産品を描いた展示物を見た美志満屋代表の大谷さんは、須佐ホルンフェルスをパフェにするという発想の面白さから、美志満屋で実現したいと校長先生に電話し承諾を得られました。美志満屋では、育英小学校の地域学習としてイカをさばく学習や須佐地域の名物である男命イカを児童も試食する機会を提供しており、元々の結びつきがあることもあり児童が考案したアイデアをお店で提供しやすい形に試行錯誤を重ね、新メニューとして発売を開始しました。
須佐ホルンフェルスパフェは、底に敷かれた緑色のゼリーは海を表し、次にコーンフレークとアーモンドで岩肌に続く荒々しさを表現。その上に黒胡麻アイスとバニラアイスをホルンフェルスの模様を実現するために4層重ねています。パフェは層が横から見えるため、須佐ホルンフェルスの断層を表現できるメニューとして最適とのこと。「須佐ホルンフェルスを訪れた人も、ご高齢で間近で見られなかった人も、目で見て味わえるホルンフェルスパフェを楽しんで召し上がっていただけると嬉しいです。」と大谷さん。須佐の新しい名産品の誕生です!


須佐ホルンフェルスパフェ1,000円(税込)

【割烹旅館美志満屋】
山口県萩市大字須佐4766
TEL: 08387-6-2055