笠山山頂展望台『鳶ノ巣』感謝祭!

笠山山頂展望台は令和5年4月29日に愛称を『鳶ノ巣』とし、萩ジオパーク推進協議会が一体的な運営を始め、このGWに2周年を迎えます。皆様に感謝を込めてGW期間中に「感謝祭」が開催されます!
初日の4月29日(火・祝)には2周年感謝イベントとして、ジオパーククイズラリー、大人の遊び人チャレンジ、島わなげ&火山噴火実験、竹であそぼう、遊んで知ろう!萩の大地の恵み、オリジナル缶バッチづくりと萩ジオパーク推進協議会ならではの催しがあります。また期間中にはGW期間限定カフェメニューとして、笠山をイメージした「フローズンヨーグルト」と夏みかんの皮などを使った「ハーブティー」を販売。更には、山口県の島ガチャと山口県の地層ガチャのご当地ガチャも登場します!
また、カフェの営業時間も17時まで延長します(4月29日~5月5日)。
※通常は16時まで
開催期間 4月29日(火・祝)~5月11日(日)※5月7日(水)は定休日
会場 萩市笠山山頂展望台『鳶ノ巣』
時間 10時~16時 ※4月29日~5月5日は、2Fカフェは17時まで
問 萩ジオパーク推進協議会(TEL:0838-21-7765)
2025年・春 第32回萩焼まつり

ゴールデンウィークの恒例行事【第32回萩焼まつり】が今年も開催されます!
萩の街じゅう全体を会場として、市内中心部には特設販売会場も設営。今回も個性あふれる窯元&店舗が参加しており、それぞれに色んな特典をご用意してお待ちしております。また、参加店を巡り、ポイントを集め、抽選でポイントに応じた特産品(萩名産夏みかんセット、萩の蒲鉾食べ比べセット、見蘭牛ダイニング玄セット、萩の地酒と酒の肴セット)が当たるのスタンプラリーも同時開催!特設会場・コンシェルジュなどで配布しているチラシ(参加店一覧マップ)でご応募できます!
まちを巡ってうつわとの出会いや個性豊かな各店舗の雰囲気をお楽しみください。
開催期間 5月1日(木)~5日(月)
会場 萩市街じゅう全体(萩市民館と萩明倫学舎に特設会場を設置)
時間 9時30分~17時
詳しくは公式サイトで https://hagicci.or.jp/hagiyakimaturi/
問 萩商工会議所(TEL:0838-25-3333)
萩・大茶会

「萩・大茶会」では、萩焼とともに古くから親しまれている”茶の湯文化”に触れることができます。市内の流派が、緑美しい指月公園を中心にお茶席を設けます。青葉が薫る毛利の居城 萩城跡などを舞台に、お抹茶の接待が行われます。
◆献茶式 5月3日(土・祝)9:30~
志都岐山神社にて
◆薄茶席 5月3日(土祝)・4日(日祝)10:00~15:00
遠州流萩支部:花江茶亭(萩城跡指月公園内)
裏千家淡交会萩支部:萩市民館
表千家萩千萩会:萩博物館
【茶券】
前売券/セット券(薄茶三席) 1,200円
当日券/一席券 500円
★前売券(セット券)の販売について
・販売期間:4月1日(火)~5月2日(金)
・販売窓口:萩観光案内所
5月3日・4日は、各会場を巡回するジャンボタクシー(無料)を運行します
(萩・明倫センター駐車場 ⇔ 萩市民館 ⇔ 萩博物館 ⇔ 指月第一駐車場 ⇔ 本丸橋前)
【萩・大茶会】茶席周遊企画
3流派の薄茶席を回られた各日先着30名様に、萩の特産品をプレゼントします!
※各日先着30名様(各会場先着10名様×3会場)
【萩・大茶会】萩焼まつり連携企画
萩焼まつりのスタンプラリーポイントに萩・大茶会の3会場を盛り込みました。
◆生け花展(池坊萩支部)
会場/梨羽家茶室(萩城跡指月公園内)、旧厚狭毛利萩屋敷長屋、萩博物館隅矢倉
◆琴・尺八の演奏(箏好会・孔友会)
時間/11:00~、13:00~
会場/萩城跡指月公園
◆御茶券を提示すると、入館料が割引になります!(5月3日・4日限定)
(1)萩・明倫学舎
萩・大茶会の茶券を提示いただくと、2号館観覧料を割引(本館は無料)
観覧料/一般 300円→250円、高校生 200円→160円、小・中学生 100円→80円
(2)萩博物館
萩・大茶会の茶券を提示いただくと、観覧料を割引
企画展 「シン・萩の世界遺産」
特集展示「明治日本の産業革命遺産②」
観覧料/一般 520円→410円、高校・大学生 310円→250円、小・中学生 100円→80円
(3)山口県立萩美術館・浦上記念館
萩・大茶会の茶券を提示いただくと、観覧料を割引
特別展「池田蕉園と輝方 -夢見る美人画」
観覧料/一般 1,500円→1,300円、学生・70歳以上 1,300円→1,100円
開催日 5月3日(土・祝)・4日(日・祝)
時間 10時~15時(献茶式は、5月3日(土・祝)9:30~)
開催場所 花江茶亭(萩城跡指月公園)、萩市民館、萩博物館
問い 萩市観光課 電話0838-25-3139
赤瓦の町並みと熟練の技が生み出した工芸品が人と人の出会いを結ぶ
萩往還まつり「技・明木展」

萩往還交流施設「乳母の茶屋」や周辺民家の軒先を舞台に、県内外の伝統工芸品の展示販売(陶器・木工・布・革等)、絵画等の展示、地元特産品の販売、体験コーナーなどが開催されます。
萩往還は、1604年毛利氏の萩開府に伴い萩(萩市)と三田尻(防府市)をほぼ直線で結ぶ全長約53kmの街道として整備されました。萩往還の街道沿いにある明木市はかつて参勤交代の宿駅として栄え、現在でも特色ある石州赤瓦屋根の古民家が連なり、往時の面影を留めています。「技・明木展」は伝統の技法を受け継いだ饅頭・地酒などをはじめとした明木の味と、県内外の伝統工芸品や絵画・音楽などと結びつけて、地域の人々が出展者や来場者とコミュニケーションを深める中からこの明木の魅力を引き出し伝えようとの思いで開催されます。
開催日時 5月3日(土・祝)10:00~16:00、4日(日・祝)10:00~15:00
開催場所 萩往還交流施設「乳母の茶屋」および周辺民家の軒先(萩市明木)
問い 萩往還工芸まつり実行委員会(内村)電話0838-55-0817
公式サイト https://www.akiragi.info/
萩市須佐を周遊・満喫「わくわくフェスタ」

JR須佐駅前広場を拠点に、特産品販売や弥富そば石臼体験、須佐唐津焼ろくろ体験などのイベントのほか、須佐地域内飲食店や観光施設、須佐歴史民俗資料館(企画展開催中)を周遊された方を対象に特産品等が当たる「わくわく抽選会」が開催されます!
今年は、須佐歴史民俗資料館「みこと館」において、島根県立石見美術館(グラントワ内)、益田市立歴史文化交流館「れきしーな」と連携した企画展「国境を越えた益田家-石見からの移封-」も同時開催。資料館に入館された方にお一人様1枚、わくわく抽選会に参加できる抽選券をお配りします。
開催日 5月3日(土・祝)、4日(日・祝)
時間 10時~15時
場所 JR須佐駅前広場ほか(萩市須佐429-4)
〇わくわく抽選会
下記の飲食店や施設等に来訪し、ご利用いただいた方や「いかマルシェ」「つわぶきの館」で1,000円以上お買い上げの方にお一人様1枚抽選券を配布!JR須佐駅前のイベント広場でケンサキイカ加工品や弥富そばなどの特産品が当たる抽選会に参加できます。
(飲食店)梅乃葉、好月旅館、美志満屋、穂の花、そば処「龍の里やどみ」
(施設)エコロジーキャンプ場、つわぶきの館、須佐歴史民俗資料館、いかマルシェ
問い 須佐おもてなし協会「いかマルシェ」 (TEL 08387-6-3380)
長門市通地区・古式捕鯨の歴史にふれる、くじらスタンプラリー「いなかの散歩道」
GW期間中、長門市通地区で開催されるくじらスタンプラリー「いなかの散歩道」。古式捕鯨に関する貴重な史跡や文化スポットを巡ってスタンプを集めると、地域特産品やグッズが当たるはずれなしのくじ引きに参加できます。
開催期間 5月3日(土) ~ 6日(火)
会場 長門市通地区 ※台紙販売・くじ引きはくじら資料館受付にて
時間 9時~16時30分
参加費 スタンプ台紙1つ 200円
スタンプ設置場所 くじら資料館、住吉神社、早川家住宅、鯨墓
主催・問い 長門市くじら資料館(TEL:0837-28-0756)
城下町に奇兵隊士が参上!奇兵隊パレード

文久3年(1863)、高杉晋作は日本の危機を救わねばという使命感を燃やし、”志”ある武士から庶民までを動員して「奇兵隊」を結成し、外国や幕府を相手に戦いました。少ない兵力で敵の虚をつき、神出鬼没、敵を悩まし、常に奇道をもって勝ちを制することから奇兵隊と呼び、身分を中心に編成された封建的軍隊とは異なり、身分を問わず有志の集まりで、力量中心に編成された新しい軍隊でした。奇兵隊は、その後の倒幕戦争においても諸隊の中核として明治維新に大きな歴史的役割を果たしました。
その奇兵隊士が5月5日(月・祝)萩城下町に参上します!白壁となまこ壁の美しい菊屋横町などをパレードします。パレードの途中 、晋作広場で、奇兵隊士や萩市観光課長代理「萩にゃん。」と一緒に記念撮影ができます。
開催日 5月5日(月・祝)
時間 10時30分~12時
開催場所 萩城城下町(木戸孝允旧宅近く~晋作広場/菊屋横町)約1.3km
撮影会 1回目)10:40~11:00(予定)/2回目)11:20~11:40(予定)
問い 萩市観光課 (TEL:0838-25-3139)
