1/22日現在、分娩予定のお母さん豚6頭。いつ産まれてもおかしくない状況ではあるが、まだどの子も産む気ではない様子。1月24日からは大寒波が来るというから大雪で断水や凍結になっては大変。早いとこ産んでおくれと豚にお願いしてみる。
さて話は昨年に遡る。12月の中旬、子が一人発熱し、コロナ陽性となる。うぅむ、ついに小野家にも来たかコロナめ。子を一人隔離するものの時すでに遅しで順々にもう一人もう一人と3人とも陽性。12月中旬といえば一年で一番の繁忙期。休んでなどおられません。農場では豚にしか会わんので大丈夫やけど、精肉加工販売所ではスタッフと顔を合わせないよう、早朝や終業後に仕事をこなす。
子らの感染で収束かと思いきや、12月下旬、社長も発熱陽性確定。社長は頑丈そうにみえて喘息持ちなんで用心しとったがあえなくダウン。そしてワタクシはというと、一人ぴんぴんして絶好調。今思えば、ワタクシが最後の砦と思って妙なアドレナリンが出とったんかもしれんな。小野家5人中4人が陽性なんでワタクシだけが逆隔離生活となり一人事務所で生活。事務所に玄関とトイレやらの水回り作っといて良かった~。
繁忙期でそれでなくても目をギラギラさせて仕事こなしてんのに、帰宅したら各自自室でごろごろしてスマホかゲームかアマゾンプライムか。くたくたになりながら食事を作り、洗濯をし、そしてワタクシだけ事務所にこもる。まあ軽症ということよねと思いつつイライラ。
それにしても普通のご家庭で完全に隔離生活をするのは難しいと思う。小さいお子さんのいる家庭ならなおさら。ストレスもたまるでしょうし。
なんとか全員回復し落ち着いた正月を迎え、長い冬休みを終え、ほっとしたのもつかの間、12月中旬~
1月中旬の電気代の明細を見て卒倒。オール電化住宅一戸建て通常の電気代2万円前後がなんと5万円。
