萩市土原にある松陰塾萩校を運営する株式会社ショウインが先月8日、萩・明倫学舎敷地内に新しくできた萩観光案内所に吉田松陰先生のミニチュアブロンズ像を寄贈されました。北浦うぇぶ第364号(2023年3月2日発行)にて紹介させてもらったように、株式会社ショウインの田中正徳会長は、萩市に同塾萩校を設立するのと同時に、吉田松陰先生の遺徳を称え、交友館を設立されました。その後、活用されていない古明倫館跡地(萩市堀内)をも購入され、萩の地域振興を図るために現在、大規模な新規事業を計画されています。
ミニチュアブロンズ像も松陰先生の遺徳を称えるべく、特注にて1000体ほど製造し、市内主要施設などに寄贈されています。全ての像にはシリアルナンバーが刻まれており、萩観光案内所に寄贈されたのは「0010」。市内に寄贈されたシリアルナンバー付のミニチュアブロンズ像を探索するのも面白いかもです!
