こんにちは。梅雨は明けたとはいえ、心がどんよりしているアツシです。
7月8日金曜日。昼前にとんでもないニュースが飛び込んできた。キーサービスの仕事で作業の終了後、数件のラインが送られている事に気付いた。ラインを開くと「安倍首相が撃たれた」と表示が。目が点となる。車のラジオをナナコからNHKに切り替える。チャンネルがようやく合ったと思うと同時にそのニュースが事実だったことを確認した。しばらく回復を願いながら続報を待っていたが、17時過ぎに最悪のかたちのニュースとして放送された。モヤモヤと不安な感情が心の中を埋めていった。日が変わっても心の不安は無くなることはなかった。
日本の憲政史上最長の在任期間を達成されたその政治手腕は国内の支持以上に海外首脳の評価も高かったのではないでしょうか。世界各国の首脳からの弔意が届き、あのプーチン氏でさえ安倍元首相を評価した弔意にも心が伝わってきた。ひょっとすれば、今のウクライナ情勢も安倍元首相が総理だったら…なんて考えてしまう。
世界は、日本はこれからどこに向かうのか。そんな事ばかりを考えてしまう。
金曜日、剣道の稽古に行く道中の息子との話。
「今回の事件は間違いなく教科書に載る内容の事件やね」
「そうやね」
「3年後の18歳になると選挙権が与えられるけども、絶対に選挙に行きなよ」
「うん」
安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。
