地方ラジオのホニャララ(仮)第24回

ども!FMナナコのヒロックです。私事ながら10月は誕生月でして。秋生まれだからか、この時期に出回る食べ物、中でも栗を使ったモンブランが大好き。今年は●十代折り返しという節目の年でもありますので、ちょっと贅沢な生絞りモンブランで自分を労うつもりです。
さて、かなり唐突ですが、ブランディングという言葉をご存じですか?最近いろんな場面で目にするワードになってきたなと感じるのですが、FMナナコではいち早く注目。萩市を拠点に活動するブランディングディレクター 原田敦さんに「僭越ながら萩のブランドをデザインします」をコンセプトに毎月お話しいただいています。原田さんのいうブランディングとは「消費者がブランドに良い関心を高めるために行う行動」。毎回具体例を挙げ、わかりやすく嚙み砕いて説明くださるので原田さんファンもできるほどになりました。
前回のテーマは「心理的安全性」。これは、組織行動学を研究するエイミー・エドモンドソンが1999年に提唱した心理学用語で、組織の中で自分の気持ちや考えを誰に対してでも安心して発言できる状態のことを言います。Googleが「生産性が高いチームは心理的安全性が高い」との研究結果を発表したことからも、生産性を向上させる方法として注目されているようです。そしてブランディングの機能を最大限に発揮させるためにも心理的安全性が重要な要素のひとつ、とのことでした。
改めて考えさせられました。周りに忖度して言いたいことを飲み込む・・・心当たりが結構あるなぁ。地域も職場も家庭も、安全で安心な場所であれ!と願います。
なお、この心理的安全性という単語は、私が第1期から参加している大人の学び舎「熱中小学校萩明倫館」の授業でも何度か耳にしてきました。これからの時代、この心理的安全性が担保できるかどうかがあらゆる課題を解決するカギになってくるのかも?
ちなみに熱中小学校萩明倫館、現在第5期生募集中です。毎月1回、心理的安全性が保たれている中、著名な先生から刺激的なお話を聞くことができますよ。一緒に学びませんか~!(問合せは事務局のある萩市産業戦略室へ)