山口市がニューヨーク・タイムズ紙「2024年行くべき52ヵ所」に選出され、世界から注目が高まる今、「海外顧客×マーケティング」の両方の目線で交流を資源化し、訪日客を拡大した徳島県「にし阿波」の集落での取り組みを学ぶセミナー「地域のファンを作るインバウンド観光戦略」を「はぎビズ」と「萩商工会議所理財庶業部会」の共催で開かれます。
今セミナーは2部制となっており、1部は一般社団法人そらの郷 事務局長であり観光地域づくりマネージャーの出尾宏二氏が「交流が共感価値を創造する~桃源郷を目指す観光振興~」と題した講演を。2部では萩市ふるさとツーリズム推進協議会事務局長兼プロデューサーの宮崎隆秀氏が「インバウンド受け入れからホストファミリーが得たもの~農泊の可能性とは~」と題した講演を行われ、今、萩が取り組みべきインバウンド対策について学べる機会となっています。
開催日 4月23日(火)
時間 14時~16時(13時30分より受付開始)
会場 萩建設会館(山口県萩市江向4区548)
定員 30名
申込方法 QRコードから必要事項をご記入の上お申し込みください。
お問合せ 萩市ビジネスチャレンジサポートセンター はぎビズ
☎ 090-7130-4520
