こんにちは。前回のネタから引き続き、フジテレビ騒動をまな板の上にあげて考えるアツシです。
前回はメディアと芸能についての意味を書き、大きな矛盾を感じたところで文字数がいっぱいになった次第です。芸能の歴史は古くは猿楽、田楽から始まり、能、狂言、歌舞伎へと変化し、明治を経て歌謡や演劇、ミュージカルや映画、娯楽番組へと進化していったと考えます。その多くは大衆を魅了し、美空ひばりなどの国民的スターなどの芸能人という職業?が出来たんじゃないでしょうか。
一方、フジテレビの方に話を戻すと、メディアとしては報道機関としての顔と、芸能機関としての顔の両面が見えたのが、二回目のフジテレビの長時間における記者会見でした。多くの報道機関は他社のテレビ・ラジオ記者で、言葉悪くフジテレビの経営陣に質問を投げ、困惑しながら答える経営陣の映像が放送されてました。まさにフジテレビが芸能機関、他社テレビが報道機関ですね。これが非常に滑稽でシラケる部分です。
影響力のある芸能人との関係を重視するあまり、社員からセクハラされたと報告があっても、握り潰しちゃいます。その一方で自社の一室で行われていたジャニーズ事務所の性加害問題に対して舌鋒鋭く質問をぶつける様は「おいおい、自分の足元よく見なよ」と言いたくなってしまうのはワタクシだけじゃないんじゃないですか?
それではこの続きは次回のまな板の上で!!そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!
