びっくり屋の味を知ってほしい!創業者のお孫さんがランチ限定新メニューをスタート!

萩市新川南区にお店を構える焼肉屋びっくり屋さんが、先月26日よりランチメニューを新発売されています。ランチメニューの開発と営業に踏み切ったのは、店主である星本博秋さんの娘さんである沙紀さんです。びっくり屋は東萩駅にも近いことから、地元客はもちろん、電車利用のお客様やホテルに宿泊されるお客様も多くいらしているそうで、長年愛されるお店となっています。びっくり屋の名前の由来は、 「安くて美味しくてびっくり」するお店にしたいとの思いが込められているそうで、その名前通りの新メニュー開発に取り組んでこられました。 「祖母の代から愛されてきたびっくり屋の味を、若い世代にももっと知ってもらいたい」と、沙紀さんは話します。
びっくり屋は、創業してから一度も新メニューを開発したことがなく、創業当時の味を守り続けてきたお店です。だからこそ常連のお客さまに愛されてきた反面、若いお客さまにももっと知ってもらえる機会を作りたい!と沙紀さんは模索していました。新メニュー開発に最初は後ろ向きだったお父さまを説得し、もっと知ってもらいたい!という熱意で納得していただき、新メニュー開発に踏み切ることが出来ました。
新たなランチメニューとして考えたのが、びっくり屋の代名詞とも呼べる焼き肉とホルモンを使った、「肉丼」と「ホルモン丼」です。ホルモンは臭みがなくプリプリの食感で1度食べたらやみつきになるお味で、肉丼は創業当初から変わらない秘伝のタレを使用しスタミナたっぷりなところがこだわりポイント。両メニューともにお客様から「中毒性がある」との声も聞かれるびっくり屋の味付けになっており、がっつり食べたい人はもちろん、女性もぺろりと食べられる美味しさです。

【びっくり屋】
〒758-0011 山口県萩市大字椿東新川南区2988
TEL: 0838-22-0446
ランチ営業時間 月~金の11時~15時 ※水曜日はテイクアウトのみ。
※テイクアウトは電話での事前注文(9時以降注文可)


・ホルモン丼(スープ・漬物付)750円


・肉丼(スープ・漬物付)850円
※いずれもテイクアウト可能。テイクアウトの場合はスープ・漬物なしで50円引き。