連載 むつみ豚と雨女vol.84

ひどく黄砂の舞う日三月最後の日、JK長女の部活の試合のため下関市へ。行きの小月インター付近を走行中、前を走るパンダのマークの引っ越し屋さんのトラックが車線変更。カツーンと小石が跳ねワタクシの愛車のフロントガラスにほじくったような傷…。さらにその日から激しい喉の痛み。黄砂にやられたかと耳鼻科で薬をもらうも一向に良くならないどころかますます悪化。これはおかしいと検査したところ溶連菌感染症。えー、これって子どもの罹る病気やないの。大人も罹るのか。

回復までに2週間、新年度からすっかり出遅れた感。三男坊の入学式も欠席しひたすら休養の日々。いつのまにかフラワーロードの菜の花は満開になり、でかいブランコまでできとる。子どもが罹る病気にオバサンが罹るとひどい目にあいますな。皆様もお気をつけてくださいね。
さてそんな出遅れからスタートの令和6年度。今年度ワタクシが賜ったお役目は昨年に引き続きむつみ小学校PTA会長。多少お役目が減って少し気楽になっている。近年児童数、家庭数の減少からPTA会員も必然的に減少。PTAだけではなく地域の団体も人手不足と高齢化でどこも疲弊しきっている。今までと同じように活動していこうとするとどうしても無理があり、結果的には活動の縮小を余儀なくされている。

持続可能なPTA活動とはなんだろうか。PTAは各学校の教職員と保護者で組織され、忙しい人の集まりだ。共働き世帯がほとんどとなり家族の形態も多様化している。時代に即した活動に変えていかねばなと会長小野は考える。

いろいろ思うところはあるが、それはPTA総会でお話しするとして、今年度むつみ小学校へ入学したピカピカの1年生は2名。可愛い可愛い1年生、ようこそむつみ小学校へ。小野のオバサンがなにかと登場するけどよろしくね。